秋を探しに昭和記念公園へ ~ 紅葉の中で 2021 ~

自転車

11月13日(土)

国営昭和記念公園の紅葉も見ごろを迎えているようです。

 

国営昭和記念公園公式ホームページ
国営昭和記念公園は昭和58(1983)年に開園した東京都立川市・昭島市にまたがる国営公園です。春にはサクラやチューリップ、秋にはコスモスや紅葉など、一年を通してお楽しみいただけます。

 

この日に出掛けないと紅葉の時期を逃してしまうかもしれません。

空も青空で天気も良いし、良い絵が撮れそうです。

今日は昭和記念公園に行ってみることにしましょう。

 

国営昭和記念公園

 

– 国営昭和記念公園 HPより引用 –

 

ゆめひろば

上記地図の右下の「あけぼの口」から入ったところです。

ゆめひろばの「昭和天皇記念館」の前、おおきな芝生の広場を通り過ぎて

大勢の来園者が立川駅からこの先に向かいます。

自転車ではこの先の道は通れなくなりますので迂回して「昭和記念公園 立川口ゲート」に向かいます。

 

立川口ゲート

立川口ゲートまできました。

ここから自転車ルートと歩行者ルートは同じルートを進むことができずに分かれますので、自転車乗りの私は自転車ゲートから入場します。

 

サイクリングコース入口

入場料450円(歩行者も自転車持ち込みも同一料金)を支払い、サイクリングコース入口から入場しました。

 

この時期になるとサイクリングコース一体が全て紅葉の木々に囲まれ、立川駅の街中の公園なのに一気に山深いところに入ったような錯覚を起こすほど、緑の美しい風景に同化していきます。

 

歩行者コースには自転車では走れませんが途中途中で自転車を停め、歩行者ルートに歩行者として入っていくことができます。

 

イチョウ並木のストレートコース

何度もテレビの「夜の紅葉中継」で撮影されている場所で知っている方もいるかと思います。

両側にイチョウがありアスファルトのコースにもイチョウの絨毯でいっぱい。

滑らないように注意して走行しなければなりません。

この時しか撮れない自転車と紅葉のコラボ写真。

イチョウのトンネル

小さい子も自転車で走っています。

ファミリーで自転車できている方々が結構いました。

公園の自転車コースは歩行者もおらず目が行き届くので、子供連れの親御さんたちにもちょうど良い距離で、いい運動になっているようです。

 

イチョウの木の下で。

 

 

日本庭園

広い公園の中に「日本庭園」があります。

自転車を停めて、入って行ってみました。

やっぱり「日本庭園と紅葉」は絵になりますねー。

写真にすると良い色が出ませんが、実際はこの何倍も濃く美しい景色でした。

 

パークトレイン

園内はとても広いので、移動には「パークトレイン」が欠かせません。

料金(1回)310円で行きたい場所まで移動ができます。

自転車では簡単に移動できますが、歩行では園内が広いので、乗ったまま紅葉狩りをする方々もいたのかも知れません。

 

秋の花も咲いていました。

 

 

こもれびの里

「こもれびの里」のゾーン内の

こもれびの農家

藁ぶきの家の中を見学できるのですが、私はクリートシューズなので遠慮しておきました。

水車

 

 

やっぱり昭和記念公園の紅葉は木々が濃く美しいですね。

毎年この時期になると公園のサイクリングコースに走りにきています。

 

去年のブログ記事を改めて見てみると同じ時期にきていたのでどんな感じか見てみると

秋を探しに昭和記念公園へ ~紅葉の中で~
11月14日(土)自転車で『昭和記念公園』まで出かけてみました。 この日の目的 ”紅葉の木々の中を自転車で走ってみよう” です。 国営昭和記念公園 家から40kmほど走って辿り着きました。 立川駅から一番近い入り口の「あけぼの口」 この日は...

この時は今年よりもちょっと時期が遅くて散った頃の雰囲気でした。

 

 

今年は良い時期に見ることができました。

今度の土曜日もまだ見ごろかと思われます。

 

散歩がてら紅葉狩りに行かれてはいかがでしょう?  ^^) _旦~~

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