GARMIN Edge向けカスタムアプリを『Connect IQ』からインストールしたら・・これがまたイイ! おすすめの3アプリ

自転車

そのままでも使い勝手の良い『GARMIN Edge830』

何の不満も無いのですが、以前から『GARMIN Connect IQ』(ガーミン アプリストア)の無料サードパーティーで作られている、アナログメーター表示ができるカスタム画面が気になっていました。

 

自転車に乗れない期間があって暇だったので、ここへきてカスタム画像をインストールしてEdge830に表示させてみることにしました。

 

GARMIN Edge830の画面をカスタムする

標準の画面ではそれでもEdge上の手順の通り行うと、最大10項目を画面に表示することができました。

GARMIN EDGE 830を買ってみた ~レビューとカスタム化~
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通常の10表示画面(表示MAX)

私の表示させている画面ですが、最大で10項目。

大きく太い文字で非常に見やすくできています。

これ以上の項目、例えば「高度」「気温」「消費カロリー」を見たかったら別のページで作っている画面を表示する必要がありました。

 

もし10項目以上の全部有りの画面が表示出来たらページを捲る事なく、1画面で事足り便利ですよね。

 

そこで『GARMIN Connect IQ』です。

 

GARMIN Connect IQとは

ガーミンデバイスにサードパーティーで作られた無料アプリをインストールできるアプリストア

「ランナー用ウォッチ関係のアプリ」
「ナビゲーションアプリ」
「サイクリスト用データ項目」
と様々なアプリがこちらでダウンロードできるようになっています。

 

では、Connect IQからアプリをインストールしてEdge830に表示させ、実際に走りにいった時の使い勝手等をあげてみることにします。

 

『Connect IQ』をスマホにダウンロード

App Store(iPhone)、Playストア(Android)から『GARMIN Connect IQ』をスマホにダウンロードします。

iPhone:GARMIN Connect IQ

Android:GARMIN Connect IQ

 

ダウンロード後、アプリを開き『サイクリスト用データ項目』を見つけ詳細表示。

 

で、この画面が出てきます。

この一覧の中でEdgeに表示する自分用のお気に入りのアプリを探し出して「インストール」をタップしてスマホに落とします。

私は4種類のアプリをインストールしてみました。

 

この先はスマホとEdgeが通信しますので「GARMIN Edge830」の電源をONにしておいてください。

WiFiでスマホにインストールした画面アプリがこの時転送されるようです。

 

こちらの画面でEdge830とは「接続中」となっており、

スマホConnect IQ画面下に

「マイデバイス」があるのでタップすると・・・

『デバイス管理』画面に「マイデータフィールド」が4となっています。

Edge830のここに格納されているのでそれをタップすると・・・

 

先ほどインストールしたアプリがEdge830本体に転送できているのが確認できました。

 

Edge830カスタム画面の表示手順

Edge830にダウンロードされた画面を表示させてみます。

 

メニュー>アクティビティプロフィール>ロード>トレーニングページ>新規追加>トレーニング

カテゴリ選択の画面が表示されるので下矢印でスクロール

一番下に

『Connect IQ』が出てくるのでタップ

 

表示させたいアプリにチェックを入れ(私の場合は3つ)保存をタップ。

これでページ数が3つ増え、従来の画面にカスタム画面を追加することができました。

それほど難しいことではありませんね。

 

今回のライドでは4種類のうちの3種を表示させて比較してみました。

以下、先日マウンテンバイクで走りに行った時のデータをあげながら見やすさ、使い勝手などをお話していきます。

 

MY EDGE2

『MY EDGE2』表示画面は一番派手なカラーを使い鮮やかな表示になっています。

フォント文字も大きく、自分的には一番使いやすいかな?と思っていたんですが・・・

表示内容(計13表示)

表示も13項目もあり賑やかですね。

何も問題無いように思えますが、私「パワーメーター」を付けていないので右下の「Power(W)」項目だけは必要ありません。

この時点で邪魔だから使えない!と思っていましたが、のち、家に帰ってスマホアプリを確認したところ、個々の項目が変更できる「設定」モードがあることを知ります。

 

イジってみます。

 

Connect IQ>マイデバイス>マイデーターフィールド>MY EDGE2>設定

※Edge830をONにしておきます。

『Field3』(Power)の場所をタップして変更します。

Field3を『Grade』(勾配)に選択しました。

「保存」をタップすると、Edge830画面(右下)が変更されました!

「パワー」から「勾配(Climb)」に変更できました。

このように自分用のカスタム項目を登録することもできるようです。

フォント文字が3種類の中でも一番読み取りやすく「勾配」項目も登録できたので一番使いやすいかというと・・・

 

自分的には画面の色使いが派手でうるさく、見ていて何か落ち着かない印象がありました。

項目表示が日本語では無いため馴染めない感もあります。

3種類中の2位としました。

 

EdgeDashboard

こちらの画面でも多くの表示ができます。

表示内容(計15表示)

表示項目が15個と先ほどの「MY EDGE2」より多い。

この画面でも『降下』が私には必要無く気に入りません。

「設定」で項目を『消費カロリー』に変更、そのほか画面上に『平均速度』『最高速度』を表示してみました。

ただ、フォント文字が小さすぎ読み取りにくい問題がありました。

ダンシングで距離が遠く体が動いていると全く読み取れませんでした。

もうちょっとフォント文字が大きく太かったら見やすかったかと思います。

全体的に表示項目に強さが感じられず貧弱な印象でした。

3種類のうちで一番確認しずらかった画面で残念な3位。

 

※このスクリーンショット後、「フォントサイズ」という設定モードがあったので「フォント大」に設定し直すと、この画像の通り、各数値が大きく表示されるようになりデフォルト時より見やすくなりました!

【デフォルト時のフォントが小さいパターン】

【フォントを大きくしたパターン】

 

SPH Graph-SPHGaWH

私が3つのうちで一番気に入ったアプリ『SPH Graph』がこちらになります。

 

表示が一番多い16項目です!

表示内容(計16表示)

 

殆どの項目がスマホアプリの「設定」からでないと表示変更できないのに対して、

このアプリは

下画像の黄色い丸部分をタッチすると登録してあった別の項目に切り替えることができます!

 

『気温』をタッチしただけで(最初に登録してあった)『ギアコンポ』に切り替わった!

もう一度タッチすると

『総上昇量』が表示されました!(もう一度タッチしたら『高度』が表示された)

タッチの切り替えで4パターン表示できるようです。

 

また、心拍メーターの

黄色い丸部分をタッチするとこの場所一帯を次の項目に切り替えることができます!

『心拍メーター』から『1時間ごとの天気予報』を表示させることができました。

もう一度タッチすると

前後のギアが表示され『ギアポジションメーター』が表示。

注:乗っていたバイクがマウンテンバイクなのでギアポジションはメチャクチャでした。

この設定もスマホから自分用のギア比を設定できるようになっていました。

画像表示部は3パターンの表示ができました。

※Edge530でこのタッチ式の切り替えができるのかはわかりません。

 

実際の画面

水色が落ち着いており、アナログ風メーターが二つもあります。

スピードメーターの垂直位置が25kmなので数値が読めなくても水色メーターで直感的にわかります。

項目が日本語表示なのも良し。

フォントも大きく太く見やすく、自分の中で納得の1位でした。

始めはどこに何の表示があるか、目が落ち着きませんでしたが、ある程度乗っていると自然に項目の場所を覚えていくもんです。

こんなに項目がありながらも、2箇所をタップして3、4項目づつ単独に表示を切り替えることができるのは凄い!

 

この画面が一番しっくりきて普段使いのトレーニングで充分使えそうです。

絶対入れておくべきアプリで損はない!!

 

Edgeをお持ちでしたらぜひ、『Connect IQ』からダウンロードして試しに遊んでみてはいかがでしょう。

自転車に乗ることが楽しくなり、自分のEdgeスキルも一つ上のランクにアップです! (^^)/

 

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