【タイ】4日目 『ラン島』をレンタルバイクで観光

タイ

8月6日(日)パタヤのバリハイ桟橋からフェリーで40分ほどの場所に、パタヤビーチより海水の透明度があるビーチ『ラン島』があります。

パタヤビーチもよいのですが、透明度がイマイチ。

多くの観光客はこちらの島「ラン島」に行って海水浴を楽しんでいるようです。

 

では1人でラン島に遊びに行ってみることにします。(同僚は別の用事で予定が合わず)

2018年に一度行っていますので5年ぶりの観光、レンタルバイクに乗れるので楽しみで仕方がありません。

 

ラン島へ行く

ホテルからソンテウ(小型貨物のタクシー)でウォーキングストリート入口まで行くのがベターなんですが、歩くことが好きなのでずっと歩きでウォーキングストリートを通り抜けました。

海側に「バリハイ桟橋」が見えてきます。

 

バリハイ桟橋 フェリー乗り場

この道を進み「バリハイ桟橋」からフェリーに乗ります。

ここから1時間ごとにフェリーが出ています。

時間でラン島の桟橋「タワエンビーチ桟橋」又は「ナーバン桟橋」で行先が違いますが、私はレンタルバイクで行動する予定でいますのでどちらの桟橋に到着しても問題無しです。

桟橋まで来ると、小高い山にはパタヤの文字が堂々と。 パタヤを象徴する風景。

8時のフェリーに乗るため多くの観光客がバリハイ桟橋をフェリー乗り場まで移動しています。

フェリー乗船代 30バーツ=130円で行けるんです!やすっ!

 

フェリー乗船

乗船する前におばちゃんに30バーツ払って乗り込みます。

中国人団体客がいなかったので満員にはならなかったよう。日本人は私だけみたい。

「ラン島」が見えてきました!

40分ほどでタワエンビーチに到着。

少なく思えていた乗船客もこんなに乗っていました。

 

レンタルバイク HONDA CLICK 125i

到着すると、すぐに「レンタルバイク」の呼び込みのオジサンたちが私の前に群がってきました。

もちろん、レンタルするつもりでいましたので借りますが、交渉で300バーツを値切って250バーツ=1000円にすることに成功。

こちらのバイク「ホンダ クリック125㏄」を一日レンタルします。

あとでわかったのですが、このクリック125iはタイで人気があるのか、パタヤでは数多く見かけるスタンダードバイクのようです。

交渉したおっちゃんに頼んで写真を撮ってもらいました。

以前借りた時もパスポートを預けてバイクを借りることになったのですが、今回もパスポートを預けるように言われました。

ですがパスポートを預けることに抵抗があったので、「番号を控えてくれ」と渡すのを渋っていたら「じゃあパスポートの写真を撮らせてもらっていいか?」と言ってきたので(預けるよりはマシか)と思い、写真を撮らせそれでヨシとすることにしました。

 

ラン島には7つのビーチがあります。そのビーチを巡るのにはバイクが欠かせません。

オマケに南国の島で125㏄バイクに乗りノーヘル。

こりゃ楽しい!

スクーターですが久しぶりのバイク乗りの感触で低速走行ながら嬉しくて笑みがこぼれてきます!

このスクーター、思ったよりパワフル!

やはり、島の細かく起伏がある道路は、このくらいの排気量が一番使い勝手がイイと思いました。

 

記念写真比較

2018年に始めてきた時に記念写真を撮った場所まで来てみたので同じように写真を撮ってみました。

 

2018年の3人で来た時

この時のバイクは「HONDA ZOOMER-X 110㏄」 空冷4ストロークOHC単気筒でした。

 

今回の1人写真

「HONDA CLICK 125i」

2018年と同じTシャツでまわってみました。キャップは新品。サングラスは昨日買ったやつ。人間は+5歳増し。

 

ビーチ巡り

幾つかのビーチがありますのでバイクで巡ってみます。

 

ティエンビーチ

 

サマエビーチ

 

移動途中の小高い道

 

ヌアルビーチ

 

 

タワエンビーチ

 

タヤイビーチ

 

以前レンタルしたお店の比較画像

5年前にレンタルバイクしたお店がありましたので昔の画像と比較してみます。

5年前の怪しいおっちゃんのお店の画像

今回の画像(お店は休みでした)

昔の時より看板が色あせています。

元気に仕事しているおっちゃんを見てみたかったんですが会えず、残念でした。

 

ティエンビーチで昼食&海水浴

こちらの海の透明度が高いビーチ「ティエンビーチ」で休憩。

海水浴を楽しんでみようと思います。

海水が綺麗ですね、遠浅になっているので深くて怖い海ではありません。

海の家?でサマーベッドを借りてお昼ご飯を注文。

暫くすると料理が到着。

女子に気を取られ、料理画像が暗くなってしまった。。

もう一度。

 

明るい海を見ながらの昼食、リゾート地で優雅な時間を過ごしている実感があります。

観光客も少な目で、荷物を置いていても海に出ても目の届く場所なので大丈夫そうだ。

 

じゃあ、海水浴を楽しんでみよう。

海水は暖かく、とても気持ちいい。

バナナボートがあります、この後観光客が乗りに来ていました。

 

海側から海岸を見てみた感じ。

海に浸かって、昼食を取って暫くスマホをポチポチして時間を潰してゆっくりできました。

 

さて、それでは海から上がってもうちょっとバイクで周ってみますか。

 

山の上の高僧『ルアンプートゥアット像』

ネットでラン島にも大きな仏像らしきもの?があることを知りました。

山をかなり険しい坂道を上ってそちらまで行ってみることに。

ありましたよ、仏像って感じはなく、タイの僧侶。

帰ってきた後友人から教えてもらい、この像がタイの『ルアンプートゥアット』高僧だということを知りました。

タイの僧侶の中でも知らない人がいないくらい一番人気のあるお坊さん。

王国のあちらこちらルアンプートゥアットさんの巨大像が作られているとのことです。

この方のミニにしたお守りも街中でよく売られているようです。

 

ここからはタワエンビーチ(ラン島最大のビーチで、フェリーが到着した桟橋があるところ)が一番高い場所から望むことが出来ました。

 

帰りのフェリー

島中をバイクで駆け抜けました。

もう思い残すことはありません、桟橋で借りたレンタルバイクを返して13時の帰りのフェリーで帰ります。

まだ早めの時間だったこともあり、行きよりも乗船客が少なかったですね。

 

帰りも30バーツで帰ってきます。

40分ほどで・・・

 

バリハイ桟橋でパタヤに戻る

パタヤのバリハイ桟橋に戻ってきました。

日が一番高い位置に登り、行きの時よりもパタヤ文字が大きくハッキリと見えます。

ラン島での私のサマーバケーションを楽しむことが出来ました。

 

移動ログ

GARMINスマートウォッチ「Instinct 2 Dual Power」でログを取っていましたので見てみます。

 

右側のパタヤから、フェリーで左側のラン島まで移動しました。

 

島なので栄えている場所やら山などがあり、通り道も限られています。

海岸沿いを縦横無尽に走れるわけではありませんが、一通りビーチを制覇したつもり。

バイクで気持ち良く走れる場所は周ってみました!

今回の出張でバンコクは殆ど観光できませんでしたが、ラン島を探検出来てとても有意義な一日となりました。

 

5年前に初めて行った時の模様はこちらから。

タイ観光2018 ③ -ラン島編-
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