息子の『GIANT CONTEND』に有線サイコン、ボトルケージを取り付け

自転車

名古屋に移って一年になる次男が、GWにロードバイクで名古屋から東京まで帰省してきました。

前回からの続きになりますので、詳しくはこちらから見て頂けると流れが解るかと。

息子の『GIANT CONTEND』の整備と試乗インプレッション
名古屋在住の次男のロードバイク『GIANT CONTEND1』ですが、前回のブログ記事のとおり、名古屋から東京まで乗ってきたものの、本人が新幹線で帰ったためにこの家で当分預かることになりました。 「名古屋ー東京」2泊3日の移動中に雨に降られ...

 

次男から預かったバイク『GIANT CONTEND』

「サイクルコンピュータ」

「ボトルケージ」

「ミラー」

を取り付けてみました。

 

GIANT CONTENDにパーツを取り付ける

※他のバイクが映り、ごちゃごちゃした見づらい画像になってしまいました。

なにぶん狭い部屋なもんで(^^;) ご了承くださいm(__)m

 

VETTA RT233 サイクルコンピュータ

数年前、バイク屋さんでたたき売りされていたサイクルコンピュータ。

サイクルコンピュータは既にバイクに取り付いており必要なかったんですがなぜか買ってしまったもの。

次男のバイクにサイコンが取り付いていなかったのでこれを取り付けてみます。

部品一式

今では「無線式サイクルコンピュータ」を取り付けている人が殆どかと思います。

「有線式」を取り付けている人は少数でそれこそ取り付け方を知らない方もいるかもしれません。

つまらないテーマですが有線式のサイコンの取り付け手順をあげてみます。

取り付ける場所を決める

ハンドル側は取り付ける場所が無いのでステムに取り付けることにします。

マウントブラケットを取り付け

サイコン本体を取り付けたマウントブラケットをステムに取り付けて位置を決定します。

ケーブルをアウターケーブルに巻く

有線のサイコンケーブルは長いのでアウターケーブルに巻き、巻き数を加減して長さ調整をします。

アウターケーブルは『フロントブレーキワイヤー』のケーブルに巻きます。

これはハンドルを左右に切ってもケーブルが引っ張られずに固定されているためです。

ケーブルを束線バンドで固定

引っ掛かりを無くすためにそれぞれ必要ある部分に束線バンドを使い固定します。

センサーとマグネットの位置

センサーとマグネットがぶつからない位置を決め、束線バンドでセンサー側を仮固定。

チューブバルブと対側になるスポークにマグネットを取り付け、センサーとぶつからない位置で仮固定。

(少しでもホイールの重量バランスが保てるようにバルブの重量の対側にマグネットの重量を加える。)

このBETTAの場合はマグネットに先が尖がった「仮カバー」が付いており、センサー側のラインとマグネット先が一致するようにして、位置が決まったらセンサーとマグネットを本固定する。

尖がったカバー外し

カバーを外すとちょうど良い位置になりました。

束線バンドの余計な部分をカットしてできあがり。

取付完成

既に新品電池を入れ、時間設定、タイヤサイズ設定してレディ状態にしています。

タイヤを回転させ、サイコンのスピードメーターが反応していることを確認します。

ちなみに手動でタイヤ円周距離を入れるのですが

700×23C:2105mm

700×25C:2124mm

700×28C:2136mm となっています。

 

OGK KABUTO PC1 ボトルケージ

次男のボトルケージが1つだけ付いていましたので、2個予備で持っていたOGKのボトルケージに付け替えてあげようと思います。

OGK KABUTO PC1 ボトルケージ

以前使っていたものですが、頻繁に行なうボトルの抜き差しがスムーズにいかなかったため、気に入らなく、ちょっと使っただけで取り外していたもの。

※一応、以前のように使いにくいものか確認してみましたが特にそんなことは無いようです。

もしかしてその当時使っていたボトルサイズが多少大きかったからかもしれません。

 

では取り付けてみましょう。

2か所の「六角穴付ボルト」を外し、OGKボトルケージを取り付けます・・・

 

が!!!

ボトル(ツール缶)がフレームにあたってしまってる!!!!!

ボトルのカドがフレームに当たり、ケージの下限位置まで差し込まれません!なにコレー!

取付穴が長穴になっているのでケージを一番上側に引っ張ってもぶつかります。

確かに取り付ける前からこのGIANTのフレームのケージ取付位置が低すぎるのは気になっていたんですが。。

 

・・・・・・かんがえろっ。。。。

 

!!!!そ、そうか、、OGKケージの取付穴位置が低すぎているのね。

 

それじゃ、初めから取り付いていたGIANTケージをこちら側に取り付けてみよう!

縦側にGIANTケージを取り付ける

これでフレームぶつかり回避できただろう!?

ん?

GIANTケージでもぶつかってるじゃない!!!

奥まで入らない。。

またしても。ぶつかっている、なにこれ。

 

・・・・くっそ。考えます・・・!!!!

 

よし、かさ上げしよう。

 

ケージをカスタムする

ケージのボトル下限位置の面に両面テープを貼ります。

LOOKケージに取り付いていた「ゴムストッパー」を使おう。

LOOKケージではボトルの脱着にコレがジャマで取り外していたこのですが、このゴムパーツを使ってみることに。

下限位置にこれを貼り、高さ調整をしてみます。

 

おーっ、

ギリギリフレームに当たらないで済んだ!

2つのケージお揃いじゃないのが気に入りませんが、これでいってみることにします。

私の取り付け方が悪かったのでしょうか?

CONTENDでは縦のボトルケージの位置がこんな低い位置なんですけど?

(これでもGIANTケージ下限から5mmくらいゴムでかさ上げしてボトルを差している)

※六角穴付ボルト下に6mmくらいのかさ上げスペーサがありましたが、それを外しても同じように当たる気がします。

ボトルケージ正解の取り付け方がわかりませんがとりあえず完了とします。

(それにしてもなぜこんな下にケージのナット位置が付いているのか疑問)

 

TANAX イルミラー

以前使っていた「ライト付きミラー」

「TANAX イルミラー」が1つ余っていたので取り付けてみます。

その後、ライト無しで形状が同じの「イージーミラー」がお気に入りとなり現在でも使用。

SPECIALIZEDに「イージーミラー(白)」

現在スペシャライズドにイージーミラーの白色をハンドルに取り付けています。

 

LOOKに「イージーミラー(黒)」

LOOKにイージーミラーの黒色をハンドルに取り付けています。

 

GIANTに「イルミラー(青)」

次男のGIANTに光る「イルミラー」の青色をコラムスペーサーに取り付けました。

ミラーの裏にゴムの凸が付いています。

ここがスイッチになっており、「イルミラー」はスイッチを押すとミラーの乳白のフチが光って周囲に注意を促します。

一応取り付けておきますが、使う、使わないは本人に任せることにしましょう(^^;)

 

良かれと思って取り付けたものですが・・・

ただでさえ重いバイクがますます重くなってしまったか。。。(^^;)

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