タイで車にガソリンを入れた時、いろいろと日本事情と違い驚いた話

タイ

※以下、過去にあげていた自分の記事を再編集して新規にアップしたものになります。(2014年06月30日の記事より)

タイでレンタカーを借りる

Thai(タイ)に出張した時の話になります。

タイ人と日本人のハーフの社員Tくん(日本語、タイ語ペラペラ)とレンタカーを借りてタイを移動しました。当然私は助手席でオマケ状態です。(笑)

レンタカーはホンダ アコードでした。

話だと前年12月頃の登録の新車だそうで、非常にきれいな車でした。

やはり、今時のクルマはエコ運転仕様になっており、加速で白LED、エコ運転で緑LEDていうのは他のクルマと同じ。

画面には瞬間燃料が表示されるわiPod、iPhoneはUSBやブルートゥースで接続、電話のハンズフリーなどきちんと流行り物は押さえている。(2014年の頃なので2020年では当たり前なことですがこんなことを言っていました)

このアコード、運転席と助手席でツインエアコン。隣同士で室温の変更が可能ってすごいなぁ。

空気圧が足りない!

ある程度走行していたらそのうちにTくん、「なんかハンドリングが重い、違和感がある!」と浮かない顔。

ガソリンスタンドに寄り、無料の空気入れでタイヤの空気圧チェックをしてみます。

スタンドにはこのような無料の空気入れが設置されています。私にはクルマのPSI単位がどのくらいか分かりませんが(汗)

こちらはPSI表示。34psiのはずが26psiしか入っていなかったって。

チェックして正解でした。空気圧が規定以下で足りませんでした。

規定圧に入れて、道路に戻り様子をみてみます。ハンドルのキレが戻りTくん、ご機嫌でした。

タイのガソリンスタンドってどんな感じ?

ガソリンスタンドに寄った時、周りを見回しても解らないものだらけ。

空気を入れたついでに燃料を給油しました。

全てがタイ語なので何を言っているのか見当もつきません。

でも日本のように燃料の種類が色分けで書いてありますね。

 

Tくんの話によるとタイの燃料事情はエタノール混合燃料が当たり前とのこと。

ってうことは・・・タイでは「ガソリン給油」といっていいものかどうか?

このアコードもエタノール混合燃料のクルマだそうでE85という燃料指定だそうです。

エタノール85%、ガソリン15%の混合燃料なのでE85と呼ぶそうです。

おどろき!Σ(・□・;) そんなガソリン比が薄い燃料なの?

価格がノーマルのガソリンより半額近く安いそうです。
なのでエタノール比率が多いのでガソリン給油とはちょっと違いますね。

エタノールは農業国であるタイで沢山生産しているサトウキビ、トウモロコシ等の農作物から取れるエタノールを使用することで輸入に頼っているガソリン燃料を抑えることができるとのこと。

スタンドで扱われている燃料の種類

日本では、ハイオク、レギュラー、軽油、天然ガスですが、タイでは下記のような多くの種類があります。

ちなみに上から値段が高いもの順です。

ベンゼン95→日本でいうハイオクガソリン

ベンゼン91→日本でいうレギュラーガソリン

ガソホール95→エタノール添加10%ハイオク

ガソホール91→エタノール添加10%レギュラー

E20→エタノール添加20%

E85→エタノール添加85%

ディーゼル→軽油

NGV→天然ガス

 

Tくんから話を聞いていましたが、せっかくタイでガソリン(っていうか燃料)を入れてみたのでググって勉強してみました。

高速道路のパーキング

その後、長距離移動のため高速道路を通って客先まで移動しました。

その時に休憩で寄ったパーキングの写真です。

日本とは違いパーキングでの店の並び。絵になっているでしょ?

ちょっとアメリカンな気もしますね・・・(^^)

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